2008年9月27日

伊左治先生CD発売中

皆様いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりのポストです。

昨年秋のVol.2 でRoca が委嘱し初演した伊左治直先生の
「テューバ小僧」
収録のCD、
伊左治 直作品集「熱風サウダージ劇場」
が発売中です。


もちろんテューバ小僧の演奏はRoca。
Roca CDデビューです、パチパチパチ。

あのときのRoca の演奏がもう一度聞きたいあなた、Roca 実はまだ聞いたことがないけどどんなオケか聞いてみたいあなた、Tuba の藤田君ファンのあなた、買いです。
それからもちろんもちろん伊左治先生のすばらしい近作がまとめて聞けます。
鉄板で買いです。




・・・Vol.4 のご案内はもうちょっと待ってね。

では。

2008年6月29日

Ensemble Roca Vol.3 無事終演

多数のご来場ありがとうございました。

次回 Ensemble Roca Vol.4 は

2009年度中

というわけで大変アバウトなご案内なのですが、ふたたびRoca ならではの清冽な音楽をひっさげ、皆様の前にかならず戻ってまいります。
“遥か遠洋を目指し航海を続けるオーケストラ ” Ensemble Roca はまだまだ全速前進です。
しばしお待ちを。

それでは!!

(なお、このブログではRoca の情報ばかりでなく、メンバーの近況や演奏会のご案内なんかも載せています。
Ensemble Roca 航海日誌をよろしくお願いします。)

2008年6月27日

まもなく出航です

Ensemble Roca Vol.3
第3回定期演奏会までもうまもなくとなってまいりました!
皆様のもとへお届けする新作を3曲とそれらを照らす舞曲3曲をたずさえて、出航に向けての準備は着々と進められております。
その準備の様子を少しだけ公開。

みんな真剣な面持ち。


新作「ヘルメス=トートの軌道」ソリストの西下さん。思案中。


新作「海凪ぐ」ソリストの田村さんとマエストロ高橋さん。楽譜を読んでいるのは作曲家の鷹羽さん。


こちらも真剣。


こちらもたぶん真剣。

Ensemble Roca Vol.3
現在地を彩る──近代舞曲の照明
2008.6.28(土)
14:00開演(13:30開場)
横浜みなとみらいホール・小ホール

プログラム:
B.Bartok ルーマニア民族舞曲
J.Sibelius 悲しきワルツ
F.Mompou 歌と踊り第5番・第6番
竹内聡 …film→ 委嘱作品・新作初演
植田彰 ヘルメス=トートの軌道(Flute concerto)新作初演*1
鷹羽弘晃 海凪ぐ
     Meeresstille - for violin and chamber orchestra 委嘱作品・新作初演*2

Conductor:高橋勇太
Flute:西下由美*1
Violin:田村安紗美*2

28日、横浜で皆様とお会いできることをRoca メンバー一同心よりお待ちしております。

では!

2008年5月28日

高橋勇太氏、常任指揮者就任決定!!

まったく遅ればせながらではありますが、アンサンブルロカのスタートからすべての定期演奏会で指揮をお願いしてきた高橋勇太氏の常任指揮者就任をご報告いたします。

高橋勇太
1978年東京生まれ。指揮を村方千之氏に師事。東京学芸大学音楽科を卒業。1997年より3年にわたりドイツ・バトロイト音楽祭で、その後ドイツのライン・ドイツ・オペラ、ドレスデン国立歌劇場、デュイスブルク交響楽団、ウィーン・フォルクス・オーパーで研修を受ける。2001年スイスのマイスタープレーヤーズ国際指揮者コンクールでディプロマ賞を受賞。2002年ルーマニア国立歌劇場での「夕鶴」の現地初演の副指揮者を務める。2005年オペラ「夕鶴」本公演2回を指揮してオペラデビュー。東京大学フィロムジカ管弦楽団の常任指揮者、シュエット交響楽団の音楽監督を歴任。日本オペラ振興会の指揮スタッフを始め、フリーの指揮者として各地のオーケストラ・オペラ等で活躍する。現在は東京シティオペラ協会指揮者、また2006年より在京のプロオーケストラとしては異例の若さで東京サロンシンフォニーオーケストラの常任指揮者に就任。練馬区・早宮在住。

クラシック音楽家年鑑http://artist-associates.co.jp/shinden2/10038-Takahashi.php
シュエット音楽工房http://www.geocities.jp/chouettemusic/

2008年4月13日

インタビュー第2弾!

ヴァイオリニスト田村安紗美氏に訊く!!

Vol.3 に向けてのインタビューシリーズ第2弾のお届けです。
今回は、鷹羽弘晃氏に委嘱しましたViolin concerto「海凪ぐ Meeresstille - for violin and chamber orchestra 」のソリスト田村安紗美さんへのインタビューです。
→インタビューページへ

田村 安紗美(Asami Tamura)
京都市立堀川高等学校音楽科(現・市立音楽高校)、東京藝術大学音楽学部卒業。
全日本学生音楽コンクール大阪大会・高校の部第2位、京都芸術祭「奨励賞」受賞。在学中に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団、第2ヴァイオリン・フォアシュピーラーとして2006年まで在籍。
同交響楽団のメンバーによる「すみだ弦楽四重奏団」を結成、自主公演、地方公演の他、病院・学校へ訪問演奏するなど、アウトリーチ活動にも盛んに取り組む。
2005年9月より文化庁新進芸術家海外留学制度の研修員として、ドイツ・フライブルク音楽大学にて研鑽を積む。フライブルガー・バロックオーケストラに客演。
作曲家と一体化した小編成オーケストラ「Ensemble Roca」、クラリネットとピアノとの三重奏「Trio Rintonare」メンバー。
これまでに渡辺美穂、辻井淳、田渕洋子、浦川宜也、Gottfried von der Goltzの各氏に師事。

2008年4月7日

News!!

ニュースです。
Roca の代表をつとめます植田彰が、第18回芥川作曲賞にノミネートされました。


8月31日(日)
サントリー音楽財団サマーフェスティバル2008/MUSIC TODAY21
第18回芥川作曲賞選考演奏会

曲目
糀場富美子:月を食う空の獅子~トロンボーンとオーケストラの為に(第16回芥川作曲賞受賞記念サントリー音楽財団委嘱作品)
植田彰:ネバー・スタンド・ビハインド・ミー(第18回芥川作曲賞候補作品)
伊藤聖子:Going Forth By Day~フルート・ソロと室内オーケストラのための(同)
法倉雅紀:延喜の祭禮第二番(同)

指揮 小松一彦
出演 白石美雪(公開審査司会)
演奏 新日本フィルハーモニー交響楽団
開演 15:00


お、去年Roca が初演した「リフレクション111°」か?!と思いきや違うんですけど、、、
植田はこれが3回目のノミネート、ぜひ三度目の正直といきたいところです。

がんばれ!

2008年3月28日

Ensemble Roca Vol.3


「Ensemble Roca Vol.3 第3回定期演奏会」まであと3ヶ月、92日とせまってまいりました。
準備も着々と、いや、ばたばたしながらも着実に進んでおります。

チラシができましたのでちょっとここで先行公開。
いつもの、右上が破れててそこから世界がのぞく、つうデザインです。
(いつもの、つまりVol.1, Vol.2 のチラシはこんなでした)






あ、チケットぴあへのご注文は4月17日までお待ちください。
すいません。
待ちきれない、という素敵なお方はロカensembleroca@gmail.comまで直接ご連絡ください。

では!